スクリプト言語 SML 解説
- 作業を自動化したり、自分で簡単なプログラムを書いて特殊なデータをインポートしたい。そんなとき Datum ワークステーション には SML という便利なスクリプト言語があります。C言語ライクな書式で本格的なプログラミングも可能です。
- 単なるメニュー操作だけで満足できないあなた、SML をはじめてみませんか?
- Datum Geospatial (旧 Microimages) のサイトにもたくさんのサンプル SML があります。
Documents
Function / Class List
- SML 関数リスト (2005.01.19)
- SML 関数解説 (2005.01.19)
- SML クラスリスト (2005.01.19)
- カートスクリプト用関数解説 (2005.01.19)
References
Sample Script
ラスタ
- 二時期の簡易変化抽出法
- ヒストグラム再計算
- ラスタの数値置き換え
- RVC ファイル内のラスタを一気に集計 (Max / Min / 平均 / 分散 / SD) (2003.12.19)
- シンプルモザイク処理
- 接峰面作成(谷を埋める処理) (2003.5.29)
- 接谷面作成(侵食の進み具合をみる処理)
- 座標ラスタ作成 (XY座標をラスタに変換) (2003.6.7)
- ラスタの多数決処理 (窓領域で多数決をとります)
- 波長情報の転写処理 (2003.1.17)
- サブオブジェクトの一覧を取得
- 複数ラスタ 回帰分析
- 緯度-経度ラスタから衛星画像にコントロールポイントを与える
- メタデータの一括削除
- オルソ処理対処法
- 傾斜の計算
- 日射の計算 (太陽方位・高度・大気外全天日射量) (2006.8.18)
- テスト用ラスタの作成
- ユーザ定義フィルタ
- 大津の自動判別法 (8bit グレイスケール画像の自動二値化)
- グレイスケール画像のヒストグラムを読む
- ラスタを定型サイズ(512x512)の画像に分割する (2023.4.27)
- GCP ジオレフを暗黙的ジオレフに変換する (2023.4.28)
- 表示ウィンドウにオブジェクト名を表示する方法 (2023.5.18)
- ベクターとラスターの要素数を計数する (2025.10.3)
- ハッシュを利用したラスタのカテゴリー別集計(セル数・面積) (2025.7.14)
- 露出度ラスタの計算 (2018.6.6)
- サンプル点でのライン分布 (2018.6.6)
- ラスタのセル中心をポイントベクタに変換する SML (2003.1.24)
- ヌルセルをカウントする (2026.3.10)
- CheckFileObjs.sml の紹介 (2026.3.12)
- 全セルヌルのラスタを分別する (2026.3.13)
- フォルダ内の複数ラスタの境界ベクタを一括して作成する (2020.6.23)
- RASTERINFO メンバーの使い方 (2026.6.2)
- DEM からメッシュ毎の最大標高値を抜き出す SML (2015.11.4)
- 24-bit RGB カラーコンポジットラスターのセル値と RGB 成分の読み出し SML (2026.7.10)
- RGB 値から 24-bit RGB カラーコンポジットラスターを作成する SML (2026.7.10)
ベクタ
- 等値線から段彩図をつくる (2002.11.5)
- ラインを番号,X,Y,Z,属性の CSV 形式で出力 (2004.1.23)
- ポリゴンテーブルを一括削除 (2004.3.19)
- 3次メッシュ 1/10細分点
- ベクタをポリゴンで分割する SML (2005.7.22)
- 河川次数の集計 (2005.10.14)
- 長軸の計算 (細長い図形の長軸を計算) (2006.2.10)
- 長軸と短軸の計算
- 最近接のポイント5点を求める (2023.5.2)
- ベクタポリゴンの空白行の属性を0に変える
- 最近隣のポリゴンを求める(DV2015対応)
- ラインの構成を調べる
- ポリゴンを構成するラインの頂点を調べる
- ライン数を求める3つの方法
- TableExists 関数の使用例
- フィールドの識別(数値・文字)
- VECTORINFO メンバーの使い方 (2026.1.8)
- テーブルのリレート
- ランダム点を発生する
- 格子点を発生する
- ベクタの要素数を計数する (2023.7.28)
- ベクターとラスターの要素数を計数する (2025.10.3)
- ハッシュを利用したベクタのカテゴリー別面積集計 (2022.9.2)
- データベースのフィールド値を読む
- ベクタのテーブルを検索する SML (2025.9.17)
- RVC ファイル中の複数ベクターをマージする SML (2025.8.15)
ジオフォーミュラ
クエリ
インポート
- 数値地図 25000 [地図画像]
- 数値地図 50000 [地図画像]
- 数値地図 200000 [地図画像]
- 数値地図 5mメッシュ [標高]
- 数値地図 50mメッシュ [標高]
- 数値地図 250mメッシュ [標高]
- 数値地図 25000 [行政界/海岸線]
- 細密数値地図 10mメッシュ [土地利用]
- 北海道地図 GISMAP Terrain [10mDEM]
- 国勢調査 [地域メッシュ]
- 自然環境保全基礎調査データ [植生調査]
- 国土数値情報 [土地利用メッシュ]
- SRTM インポータ (2004.6.25)
- 2500 空間データ基盤 (世界測地系) (2005.10.21)
- 基盤地図情報 基本項目 インポート SML (2026.4.28)
- 基盤地図情報 数値標高 インポート SML (2026.3.26)
- 国土数値情報 土地利用細分メッシュ インポート SML (2025.7.1)
- 座標標高補正パラメータファイルの読み取り (2025.9.18)
メッシュ
- 標準地域 4 次メッシュの生成 (V2022対応) (2022.11.29)
- 標準地域 5 次メッシュの生成 (V74) (2026.1.26)
- 国土基本図 地図情報レベル 5000 のメッシュ生成 (2022.2.24)
- 国土基本図 平面直角座標系 19ゾーン レベル 50000 のメッシュ生成 (2022.4.21)
- 国土基本図 平面直角座標系指定ゾーン x5000 レベルメッシュ生成 (2022.4.21)
- 標準地域 1 次メッシュ作成 SML (2025.8.19)
- 標準地域 2 次メッシュ作成 SML (2025.8.28)
- 標準地域 3 次メッシュ作成 SML (2026.8.26)
- 出力形式の違いによる処理速度の変化(標準地域メッシュ) (2025.11.28)
その他
- Hello World
- Object 名の一覧作成
- ファイル内オブジェクトを一括コピー (2004.6.18)
- EXIF の出力 (写真画像の EXIF の内容をテキスト出力) (2006.6.30)
- GPS と写真のリンク (時間をキーにして座標を内挿) (2006.7.14)
- 度分秒表記を度の十進に変換するユーザ定義関数 (2010.2.19)
- 文字列の配列の使い方 (ハッシュを使う方法) (2011.10.24)
- ファイルのリストを取得する
- フォルダー中の xml ファイルのリストを取得する SML (2026.3.27)