スクリプト言語 SML 解説
作業を自動化したり、自分で簡単なプログラムを書いて特殊なデータをインポートしたい。そんなとき Datum ワークステーション には SML という便利なスクリプト言語があります。C言語ライクな書式で本格的なプログラミングも可能です。
単なるメニュー操作だけで満足できないあなた、SML をはじめてみませんか?
Datum Geospatial (旧 Microimages) のサイトにもたくさんのサンプル SML があります。
Documents
Function / Class List
References
Sample Script
ラスタ
二時期の簡易変化抽出法
ヒストグラム再計算
ラスタの数値置き換え
RVC ファイル内のラスタを一気に集計(Max / Min / 平均 / 分散 / SD)
シンプルモザイク処理
接峰面作成(谷を埋める処理)
接谷面作成(侵食の進み具合をみる処理)
座標ラスタ作成 (XY座標をラスタに変換)
ラスタの多数決処理 (窓領域で多数決をとります)
波長情報の転写処理
サブオブジェクトの一覧を取得
複数ラスタ 回帰分析
緯度-経度ラスタから衛星画像にコントロールポイントを与える
メタデータの一括削除
オルソ処理対処法
傾斜の計算
日射の計算 (太陽方位・高度・大気外全天日射量)
テスト用ラスタの作成
ユーザ定義フィルタ
大津の自動判別法 (8bit グレイスケール画像の自動二値化)
グレイスケール画像のヒストグラムを読む
ラスタを定型サイズ(512x512)の画像に分割する
GCP ジオレフを暗黙的ジオレフに変換する
表示ウィンドウにオブジェクト名を表示する方法
ベクターとラスターの要素数を計数する
ハッシュを利用したラスタのカテゴリー別集計(セル数・面積)
露出度ラスタの計算
サンプル点でのライン分布
ラスタからポイントへ変換
ヌルセルをカウントする
CheckFileObjs.sml の紹介
ベクタ
等値線から段彩図をつくる
ラインを番号,X,Y,Z,属性の CSV 形式で出力
ポリゴンテーブルを一括削除
3次メッシュ 1/10細分点
ポリゴン分割
河川次数の集計
長軸の計算(細長い図形の長軸を計算)
長軸と短軸の計算
最近接のポイント5点を求める
ベクタポリゴンの空白行の属性を0に変える
最近隣のポリゴンを求める(DV2015対応)
ラインの構成を調べる
ポリゴンを構成するラインの頂点を調べる
ライン数を求める3つの方法
TableExists 関数の使用例
フィールドの識別(数値・文字)
VECTORINFOメンバーの使い方
テーブルのリレート
ランダム点を発生する
格子点を発生する
ベクタの要素数を計数する
ベクターとラスターの要素数を計数する
ハッシュを利用したベクタのカテゴリー別面積集計
データベースのフィールド値を読む
ベクタのテーブルを検索する
RVC ファイル中の複数ベクターをマージする
ジオフォーミュラ
クエリ
インポート
数値地図 25000 [地図画像]
数値地図 50000 [地図画像]
数値地図 200000 [地図画像]
数値地図 5mメッシュ [標高]
数値地図 50mメッシュ [標高]
数値地図 250mメッシュ [標高]
数値地図 25000 [行政界/海岸線]
細密数値地図 10mメッシュ [土地利用]
北海道地図 GISMAP Terrain [10mDEM]
国勢調査 [地域メッシュ]
自然環境保全基礎調査データ [植生調査]
国土数値情報 [土地利用メッシュ]
SRTM インポータ
2500 空間データ基盤 (世界測地系)
基盤地図情報 基本項目
基盤地図情報 数値標高
国土数値情報 土地利用細分メッシュ
座標標高補正パラメータファイルの読み取り
メッシュ
標準地域 4 次メッシュの生成 (V2022対応)
標準地域 5 次メッシュの生成 (V74)
地図情報レベル 5000 のメッシュ生成
平面直角座標系 19ゾーン レベル 50000 のメッシュ生成
平面直角座標系指定ゾーン x5000 レベルメッシュ生成
標準地域 1 次メッシュ作成
標準地域 2 次メッシュ作成
標準地域 3 次メッシュ作成
出力形式の違いによる処理速度の変化(標準地域メッシュ)
