ベクタをポリゴンで分割する SML
(Datum ワークステーション)

Ver.2.2 (UTF-8)

SML のダウンロード

split_UTF8_v22.sml

Ver.2.3 (Shift-JIS)

SML のダウンロード

split_v23-2013_0423_02.sml

特徴

操作方法

  1. Voperator(オペレータ)は、分割する側のデータ、この場合、1次メッシュを選択します。
  2. Vsource(ソース)は、分割される側のデータ、即ち、シームレス地質図を選択します。
  3. 出力フォルダーを指定します。新規作成可。
  4. ファイル名の前に置く接頭文字(Prefix)を訊いてきますので、必要に応じて指定します。
    (例)M
  5. 接尾文字(Suffix)を訊いてきますので、必要に応じて指定します。
    (例)_b
  6. メッシュコードを選びます。
    (例)MeshCODE.CODE
  7. この例では、Mxxxx_b.rvc / Mxxxx_b のような形で出力されます。

Ver.2.2 (Shift-JIS)

SML のダウンロード

split_v22.sml

注意点

操作方法

  1. 「解析処理」>「SML」>「スクリプトの編集...」を選択します。
  2. ダウンロードしたSMLを開きます。

  3. 開いたら、ウィンドウ右下の[実行...]ボタンを押します。
  4. 「"Voperator"用のベクタオブジェクトを選択してください」と出ますので、分割する側(オペレータ)のベクタ(ポリゴン)を選択します。
  5. 次に「"Vsource"用のベクタオブジェクトを選択してください」と出ますので、分割される側(ソース)のベクタ(ポリゴン)を選択します。
  6. 「Please select Output RVC File !」と出ますので、分割後のオブジェクトを出力するRVCファイル名を指定します。既定値は SPLIT.RVC です。

機能追加 (2007年7月5日)

  1. これまで分割後のベクタの名前は、"ソースのオブジェクト名"_ポリゴンの内部番号(Internal.ElemNum)でしたが、Internal.ElemNum ではなく、ユーザが作成したフィールドも選べるようにしました。
  2. 処理が開始します。1個1個の切り出しには、それなりの時間がかかります。今回のliteデータでも全部終わるまで約3分(Pentium4 2.4GHz, メモリ 504MB, WindowsXP Home)かかりました。コンソールウィンドウを見ると、何個目の切り出しをやっているか確認できます。
  3. 処理が終わると、「Finish !!」ウィンドウが出ます。
  4. 結果はこんな感じです。
    分割したオブジェクトの名前は、自動的に"ソースのオブジェクト名"_"オペレータのポリゴン番号"と付けられます。今回のデータでは、CBSOILS_1から_36まであります。
  5. 次に、「20万分の1数値地質図」(産業技術総合研究所地質調査総合センター発行)を2次メッシュで分割してみました。
  6. 使用したデータは「東京」(1次メッシュ 5339)の図幅で、これを別途用意した2次メッシュで 8 x 8 = 64個 に分割しました。
  7. 処理時間は同じパソコンで約5分でした。

関連項目

メールマガジン 第210号「ベクタを分割したい」 2005/07/22

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