座標ラスタ作成 (XY座標をラスタに変換)
(Datum ワークステーション)

Ver.1.0.a (UTF-8)

SML のダウンロード

raster2XY_v10a.sml

Ver.1.0 (Shift-JIS)

SML のダウンロード

raster2XY_v10.sml

操作方法

  1. メインメニューより Process/SML/Run... を実行します。
  2. ダウンロードしました、raster2XY_v10.sml ファイルを選択して OK。
  3. 左端の歯車ボタンを押すと処理が始まります。
  4. Welcome ウィンドウが現れましたら、OK ボタンをクリック。
  5. 最初に、参照用ラスタを聞いてきますので、衛星画像や DEM など、座標情報を持っている(ジオリファレンス済み)のラスタを選択してください。得られるラスタのライン数とカラム数は、このときに選択しましたラスタとまったく同じになります(bit 数だけは 32bit-Float 固定)。
  6. 次に Select Subobject ウィンドウが現れますが、ここではラスタが持っています座標情報(ジオリファレンス)を選択して OK ボタンを押します。
  7. X座標として出力されるラスタ(XR) の名前を聞いてきますので、右上の New File ボタンや New Object ボタンを押しまして、お好きな名前を入力しましょう。
  8. 同様に、Y座標値ラスタ(YR) の名前も入力します。これで変換処理が始まります。
  9. 処理が終わりますと、このような「終わりました」メッセージが現れますので、OK ボタンを押して、早速結果を見てみましょう。
  10. X座標ラスタは、当然X方向(東方向)に進むにつれ値が大きくなりますので、グレースケールで表現すると白くなっていきます。
  11. 同じように見ると、Y座標ラスタは、北方向へ進むにつれ白くなっているのがわかりますね。
  12. そして、値はこのように 32-bit の浮動小数点として出力されます。

解説

メールマガジン 第102号「ピクセルの座標をピクセルへ」 2003/06/07

作成
更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス