座標ラスタ作成 (XY座標をラスタに変換)
(Datum ワークステーション)
Ver.1.0.a (UTF-8)
SML のダウンロード
Ver.1.0 (Shift-JIS)
SML のダウンロード
操作方法
- メインメニューより Process/SML/Run... を実行します。

- ダウンロードしました、raster2XY_v10.sml ファイルを選択して OK。

- 左端の歯車ボタンを押すと処理が始まります。

- Welcome ウィンドウが現れましたら、OK ボタンをクリック。

- 最初に、参照用ラスタを聞いてきますので、衛星画像や DEM など、座標情報を持っている(ジオリファレンス済み)のラスタを選択してください。得られるラスタのライン数とカラム数は、このときに選択しましたラスタとまったく同じになります(bit 数だけは 32bit-Float 固定)。

- 次に Select Subobject ウィンドウが現れますが、ここではラスタが持っています座標情報(ジオリファレンス)を選択して OK ボタンを押します。

- X座標として出力されるラスタ(XR) の名前を聞いてきますので、右上の New File ボタンや New Object ボタンを押しまして、お好きな名前を入力しましょう。

- 同様に、Y座標値ラスタ(YR) の名前も入力します。これで変換処理が始まります。

- 処理が終わりますと、このような「終わりました」メッセージが現れますので、OK ボタンを押して、早速結果を見てみましょう。

- X座標ラスタは、当然X方向(東方向)に進むにつれ値が大きくなりますので、グレースケールで表現すると白くなっていきます。

- 同じように見ると、Y座標ラスタは、北方向へ進むにつれ白くなっているのがわかりますね。

- そして、値はこのように 32-bit の浮動小数点として出力されます。

解説
メールマガジン 第102号「ピクセルの座標をピクセルへ」 2003/06/07
作成
更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス
