TNTmips の紹介|株式会社オープンGIS

GIS, RS, CAD, RDB の統合システム

TNTmips

The Dynamite Map & Image Processing System

 TNTmips (ティーエヌティー・ミップス) は、米国 MicroImages (マイクロイメージ) 社で開発されたラスタ・ベクタ一体型の地理情報システムです。 世界75カ国以上で使用され、その適用分野は地理情報システム、高度な画像処理、CAD、デスクトップ・マッピング、電子地図出版、その他の空間データベース管理、ビジュアリゼーションへの応用など幅広い分野におよんでいます。 また、Windows 10、macOSと現在普及しているOS上で動作し、しかもどのプラットフォームを使っても同一の機能、同一のユーザ・インタフェースを提供します。 TNTmips は、最も先進的で、使いやすいシステムです。

適用分野

システムの特徴

独自のファイル構造

 TNTmips のデータ構造は、プロジェクト・ファイル(拡張子 .rvc)と呼ばれ、ラスタ、ベクタ、CAD、TIN、データベースおよびテキストを、一つのファイル内にオブジェクトという単位で含める独自のデータ構造になっています。プロジェクトに関わる多様なデータを、まとめて扱えますので、プラットフォームに依存せず、ファイル交換などが容易に行えます。

プロジェクト・ファイルの特徴

  1. 大きさの制限はありません。
  2. 柔軟な階層構造を持っています。
  3. 自由にオブジェクト間の変換ができます。
  4. 変換することなく、異なるプラットフォームで使えます。
  5. ネットワーク上で、容易にアクセスすることができます。

対応OS

 TNTmips は、現在普及しているほとんどのコンピュータで実行可能です。MicroImages社はひとつのソースコードを、各種プラットフォーム上に移植・コンパイルし、洗練されたシステムを作り上げました。ウィンドウズ、マックのいずれの機器においても、同一の機能とインタフェースを提供します。しかもライセンスキーは共通ですので、1ライセンスで、Windows 10でもmacOSでも、USBキーを差し替えることでそれぞれを利用可能です。ソフトウェアはそれぞれのマシンにインストールしていただき、ライセンスキーを使用するマシンへ差し込みますと、製品版として起動できる仕組みです(ライセンスキーが無い場合はフリー版のTNTmips Freeとして起動)。 つまり、1ライセンスで2ライセンスの価値があるわけです!

対応OSリスト

標準化されたユーザインタフェース

  1. TNTmips は、どんなコンピュータ上でも同一のGUI、同一の機能を提供します。
  2. TNTmips は、将来機種がどう変わろうと、ユーザは心配せずに仕事ができます。
  3. TNTmips は、全てのプロセスに対して、共通なインタフェースを提供します。

バーチャル・グラフィックス

 TNTmipsは、グラフィック表示するプロセスにおいて、

  1. ラスタ、ベクタ、CAD、TIN、データベースのいかなる組合せでも、画面上でオーバーレイ表示ができます。
  2. 任意の方向にスクロールができます。
  3. 任意のサイズで画像を縮小したり、拡大することができます。

データベースの検索

バーチャル・カラー表示

 TNTmips は、データ・タイプやディスプレイ・ハードウェアを自動的に識別して、カラー表示します。

  1. 8bit カラーは可変の256色パレットを使用できます。
  2. 16 or 24bit カラーはそれぞれ固定された 32,768色 or 16,777,216色のカラー・パレットを使用します。
  3. 16 or 24bit のディスプレイでは、カラー・マップにより任意の 8-bit オブジェクトを処理することができます。
  4. 8bit のディスプレイでは、ダイナミックに最適化された 256色のカラー・パレットから 16 or 24bit のカラー・イメージを自動的にレンダリングします。

 TNTmipsは、これらすべてのカラー処理を、ユーザに意識させずに実行します。

3Dディスプレイ

  1. 平行投影または遠近法で見たカラーの3次元イメージ(鳥瞰図)を作ることができます。
  2. 高速ワイヤフレーム・プレビューで、視点を回転したり、Z-スケールを変えて描画することができます。
  3. ベクタや CAD オブジェクトを3次元表示することができます。
  4. ラスタとベクタを重ねて3次元表示することもできます。

シンボル、ライン、パターン

 点、線、ポリゴンの表現において、標準セットからパターンやスタイルを選択するか、スタイル・エディタを使って、さまざまなカスタム・パターンを作成することができます。

周辺装置のサポート

マルチモニタ

 1台のディスプレイ・モニタだけではなく、複数台のモニタを繋げて、効率よく作業することが可能です。

プリンタ、プロッタ

 カラー熱転写、液体または固体インクジェット、昇華型、バブルジェット、レーザ、PostScript プリンタ、静電などの装置が、標準プロトコルやカスタム・ドライバにより、最大幅44インチ(110 cm)までのフォーマットまでサポートされます。Windows プリンタ・ドライバによって動作する PC機用プリンタもサポートします。

画像入力

 TNTmips から直接、イメージ入力装置を使用することができます。カラー・スキャナ、ビデオ装置、デジタル・カメラをサポートしています。

ビデオ・データの入力

 オプションのハードウェアがあれば、TNTmips を使って、カラー、モノクロまたは赤外線カラーの標準的なビデオソースからフレームをデジタイズすることができます。 航空ビデオを使えば、低空を飛ぶ航空機から、迅速かつ低コストで自然資源画像を得ることができます。また、ビジュアル・エディタにより、航空ビデオで取得したラスタ・オブジェクトをベースにして、CAD やベクタ・オブジェクトを更新することができます。

デジタイザ

 TNTmips は、CADとベクタの編集および地理座標との関連づけ作業を行うために、数多くの X-Y デジタイザをサポートしています。

データのインポート/エクスポート

 TNTmips は、約150種類ものインポートとエクスポート・フォーマットをサポートします。ユーザは簡単に外部データをプロジェクト・ファイルに取り込んだり、プロジェクト・ファイルのオブジェクトを外部データに出力することができます。

データの準備

地図投影

  1. TNTmips は多くの標準的な地図投影法をサポートしています。
  2. ユーザー独自の投影法も定義することができます。
  3. 異なる投影法の間でオブジェクトを変換することができます。
  4. 自動的に地図投影法を合わせる機能があります。異なる座標系、縮尺、方向のオブジェクトであっても、ソース・データを変換せずに、指定された投影法で表示、処理することができます。

補正と登録

 航空写真のような歪みをもったデータを補正することができます。 ユーザーがコントロール・ポイントを登録することによって、オブジェクトの空間関係を構築し、ワープ、リサンプリング、補正、モザイク、マージなどの画像処理が行えます。

オブジェクト対オブジェクト登録

 正確な地理座標を持つオブジェクトを参照することにより、ラスタ、ベクタ、CAD オブジェクトに地理座標を与えることができます。参照されるオブジェクトは処理対象のオブジェクトと同じ地理範囲やセル・サイズを持つ必要はありません。タイ・ポイントによって結びつけられる共通の地物があれば十分です。一旦、プロジェクト・ファイルの座標系が構築されれば、TNTプロセスにおいて自動的に、正しい地理座標で、プロジェクト・ファイルを表示、使用することができます。

対話及び自動によるモザイク作成

  1. ユーザは対話的にあるいは自動で、互いに隣接するラスタ、ベクタ、CAD オブジェクトを接合することができます。
  2. ラスタ・モザイクは、分割されたラスタ地図、航空ビデオ画像を1つに結合します。コントラスト・マッチングや傾向面の削除機能により、連続的でなめらかに組み合わされたモザイク画像を作ることができます。
  3. ベクタ・モザイクは不要なオブジェクトの交点を取り除き、正しいトポロジーを構築します。

インターセクトおよびマージ

 TNTmips は、インターセクトとマージ・プロセスによって、属性まで含んだ、図形のオーバレイ処理を行うことができます。また、同じ属性を持つポリゴン要素間の不要な境界線を削除することができます。

空間データの解析

標高の取得と正射投影の生成

 TNTmipsは、ステレオ・イメージに含まれた空間情報を使って、オーバラップ・エリアの3次元地形情報を求めることができます。ステレオ・ペアの間にタイ・ポイントを構築し、ラスタ・オブジェクトから標高データを作成することができます。このような標高情報を初期画像に適用して、空間位置を補正したり、地図と同様の正射投影画像を作成することができます。

地形近似

 多くの地形近似手法を用いて、3次元ベクタ・オブジェクトによって定義された地表面から標高のラスタ・オブジェクトを生成することができます。

  1. TNTmips のライン追跡プロセスを使って、USGS地形図の等高線をベクトル化することができます。
  2. 地形近似技法を用いて、標高のラスタ・オブジェクトを作ることができます。
  3. GPS を使って収集された離散的な標高データから連続的な地形データを作り出すことができます。

画像分類と判読

 TNTmips が提供する対話型、半自動型、または完全自動型の分類プロセスを使えば、土地被覆や他の地形地物を分類し、地図を作ることが可能です。
マルチスペクトル画像、磁気画像、または熱画像のような複数のラスタ・オブジェクトを組み合わせることによって、植生や地質学的な鉱床の表面での何らかの手がかり、見ただけでは判読できないような多くの特徴的な痕跡を発見することが可能です。

ハイパースペクトル画像解析

 観測波長が異なる、百バンド以上ものハイパースペクトル画像も TNTmips では標準機能として解析することができます。
 具体的な機能としては、例えばn次元分布パターンの視覚化や、主成分分析、画像分類などが可能で、USGS(米国地質調査所)などが提供しているスペクトラルライブラリやユーザサイドで作成した反射特性パターンを利用することもできます。

統計データ

 プロジェクト・データの統計的性質を知ることはとても重要です。

TNTmips が持つ、主な統計情報

  1. ヒストグラム表示や面積、セル値平均、分散、標準偏差のような、ラスタ・オブジェクトの統計パラメタを計算できます。
  2. 2次元の相関ヒストグラムから2つのラスタ・オブジェクト間の類似性を調べることができます。
  3. ベクターと CAD 要素では、線の長さ、ポリゴンの面積、周長、重心や最大サイズを求めることができます。

ピン・マッピング

 TNTmips のピン・マッピング機能を使えば、リレーショナル・データベースから点データをすばやく表示することができます。
GPS によって入手した座標位置点をデータベースに入力するだけで、地図や写真の上にシンボルを変えて、データを表示することができます。TNTmips はその点のデータをベクタや CAD のオブジェクトに変換することなく、データベースから直接表示させることができます。

スキャニングによる自動ベクトル化

 図面をスキャニングすることにより、ラインやポリゴン要素を自動的に生成することが可能です。TNTmips には、スキャニング、2値変換、幾何補正、モザイク、領域のトリミング、ラスタ編集、ラスタ・ラインの芯線化、自動ベクトル化、ベクタ要素への属性付与などの一連の処理機能が用意されています。

自動ライン追跡

 TNTmipsは、ユニークなライン追跡プロセスを提供します。ラインから構成されたプロジェクト・データをスキャンし、対話的にラインやポリゴン要素を抽出することができます。

バッファ・ゾーンの生成

  1. 選択されたベクタ要素の回りにバッファ・ゾーン(ベクタ or CAD 選択可)を生成します。
  2. 複数個のバッファを一度に生成できます。
  3. 距離をラスタとして出力するバッファ処理も可能です。

ポリゴン・フィット

 観測された多くの点データを、いかにポリゴンで区分けするかという古典的な問題を解くための手法がいくつか用意されています。観測点を区分けする条件、また孤立点に対する重みづけも自由に調整できます。

分水界解析

 TNTmipsでは、標高ラスタ・オブジェクトを解析して、指定のエリアに流れる分水界を求めることができます。分水界の解析は、接峰面の計算、河川の分類、流出点、流れの方向など地形表面が持つ様々な要素を決定します。分水界の解析は浸食の研究や、農業用水の適地選定、洪水制御計画の評価などに応用できます。

可視性解析

 標高ラスタ・オブジェクトを使って、地表の任意の地点、任意の視点の高さから、可視領域を解析することが可能です。決定した可視領域境界は、天然資源管理の観点から景勝地を選定したり、通信やレーダ業務で鉄塔の位置選定をする上で有効です。

最短経路の探索

 最短経路探索プロセスは、ベクタ・オブジェクト中のライン要素から成るネットワークに対して解析を行うものです。2点間の最短経路や最小コスト経路を求めることができます。検索機能を使って、データベース属性から絞り込んだライン要素にのみ解析を実施することも可能です(例えば、動脈の解析といった)。あるいは、矩形の範囲に処理を限定することも可能です。最短経路解析は通常、配送ルートの問題、商業もしくは公共輸送問題に適用されます。

SML(Spatial Manipulation Language) によるカスタマイズ機能

 SML は、TNTmips が提供する強力で柔軟なマクロ言語であり、複数のオブジェクトを自由に操作できます。SML スクリプトは、簡単な1行のコマンドから、変数や条件式、関数、ステートメント、宣言、論理式から成る高度の構造化プログラミングまで可能です。作成した SML スクリプトをアイコンにしたり、TNTmips のメニューに追加することもできます。

TNTsdk for TNTmips

 TNTsdk はソフトウエア開発キットです。TNTsdk は、SMLを越えた処理機能をユーザに提供します。MicroImages社によって開発された C プログラム・ライブラリであり、TNTmips と Xウィンドウ、OSF/Motif を用いたプログラミング環境を提供します。 TNTsdkによって、ユーザ自身のプログラムを作成し、TNTmips のメニューに追加することができます。TNTsdk には OSF/Motif ライブラリ、MicroImages 社が開発したインタフェース・ビルダー MI/B(MicroImages Builder , Motif Interface Builder) が含まれます。これにより、対話的にウィンドウの設計ができます。

プレゼンテーション

無料の配布用ブラウザ付き

 解析結果をレイアウトとしてまとめた後は、その主題図や成果図を TNTmips ライセンスを持っていない方々へ配布することができます。配布方法も CD-ROM に埋め込んで配布する TNTatlas(フリー) ブラウザから、さらに景観シミュレーションまで可能な TNTsim3D(フリー)3次元ブラウザまで幅広く取り揃えています。

景観シミュレーション用ブラウザ

 TNTmips で作成した GIS データを、3次元で閲覧可能な景観ファイル(.sim)形式に変換しまして、無料3次元ブラウザ TNTsim3D で、好きな角度から自由自在に仮想地理空間を移動することができます。

画面の設計

 オブジェクトやテキストを組み合わせた複雑な表示であっても、再利用可能な画面レイアウトとして定義、保存することができます。オブジェクトを変更し、画面レイアウトを再定義することもできます。レイアウト定義は特定日付のオブジェクト、バージョンに固定されることはなく、進行中のプロジェクトにおける更新や修正が直ちに画面に反映されます。

地図、ポスターのレイアウト

 対話的なカラー・レイアウト処理によって、大サイズの出力のための定義ファイルを作成、保存することができます。WYSIWYG によって、複数のラスタ、ベクタ、CAD、TIN、テキスト・オブジェクトを選択し、位置決めすることができます。オブジェクトの描画順位を変えることもできます。リレートにより関係づけられたデータベースのテキスト・フィールドを用いて、属性ラベルを表示することができます。使いやすいアノテーション・ツールによって、注釈を追加することができます。さらに、任意のスケール、投影法で、様々なスケール・バーや図郭割メッシュを描画することができます。また出力結果を Adobe-PDF や Adobe-Illustrator、はたまた PostScript や SVG、TIFF 画像にも出力することができます。

ハイパーインデックス

データベース(DB)レポート

 ユーザが新規DB を作成し、ラスタ、ベクタ、CAD オブジェクトに付与された DB から表形式のレポートを印刷することができます。レポートにはフィールド、カラムの見出し、フィールド形式、カラム間隔、外枠を自由に設定できます。このプロセスはリレートされた複数の表から情報を得ることができます。

アウトライン・フォント

 すべての画面表示とハード・コピー処理において、TNTmips は TrueType フォントを始めとするアウトライン・フォントへアクセスします。アウトライン・フォントですので、任意に拡大、縮小、回転、斜字体にすることが可能で、それらの文字をポイントのシンボルとして利用することも可能です。

各国語対応

 TNTmips は世界70カ国以上で使われています。MicroImages社はマイクロソフト、アップル、OSF などで採用された国際標準に従って TNTmips を開発しています。そのため、TNTmips はいかなる言語にも容易にローカライズすることができます。TNTmips は Unicode をサポートするので、2バイト文字もサポートします。TNTmips は世界中どこでも使えるように設計されています。

トレーニング/サポート

テクニカル・サポート

 MicroImages社は、電話や FAX 電子メールによって無料のテクニカル・サポートを提供します。 つまり、TNT製品が開封された日からあなたのシステムをサポート。プロのテクニカル・サポートの専門家が、即座に対応します(英語対応)。
またオープンGIS社は、安価で充実した日本語でのテクニカル・サポートを提供します。

ドキュメンテーション

サポート資料

 MicroImages社の出版部は、TNTmips のユーザに1500頁以上のサポート資料(PDF)を提供します。TNTmips の考え方、強力な機能の使い方を解説しています。また、詳細なインストールガイド、便利なサンプル・データ、周辺機器情報などは オープンGIS 社からも提供されております。

年1回のバージョンアップ

 TNTmips の最新バージョンは CD-ROM や WEB サイトなどで年1回リリースされます。1986年に 8088PC機のバージョン0.9をリリースして以来、このテンポの速い開発スケジュールが TNTmips を市場でのリーダシップ的位置に押し上げてきました。アップグレードに加入したユーザは、安価で、最新バージョンを提供されます。加入しなかったユーザでも、相応の値段で、最新バージョンを購入することができます。

ワークショップ・トレーニング

 1988年以来、MicroImages社は、毎年1月にユーザーのための国際的なワークショップを開催し、最新のシステム機能について解説しています。客先でのシステムのセットアップ、コンサルテーション、トレーニングなどのサービスも、MicroImages社またはオープンGIS社から提供されます。また、ユーザ自らが自分のプロジェクト資料を持って、トレーニングを受けに来ることもできます。

低価格/ハイ・パフォーマンス

 TNTmips システムはPCからワークステーションまで各種のコンピュータに対応し、価格はTNT製品価格表をご覧ください。ユーザは最低コストで最高の商品を手に入れることができます。

TNTmips は、あなたを待っています

 TNTmips は最も技術的に進んだ、使いやすい専門家のための地理情報システムです。他の GIS で TNTmips の機能を実現するためには、複数のしかも高価格なシステムが必要になります。しかも統合化のための複雑な問題、高価な別売オプション、インタフェースの問題、学習時間、必要な装置、ドキュメント、更新スケジュール、コストなど様々な問題と格闘しなければなりません。MicroImages社とオープンGIS社はフルセットのドキュメンテーションとテクニカル・サポートを提供します。オープンGIS社経由で、組立調整、TNTmips のインストール、新しいコンピュータを入手することもできます。個別またはグループによるトレーニングを、弊社および MicroImages社、ユーザ・サイトでも提供いたします。
 最後にユーザーであるみなさまのアドバイスは TNTmips の発展において極めて重要です。TNTmips が、最も進んだ画像処理、GIS、およびデスクトップ・マッピングの統合システムとして確たる位置を維持してきたのは、ユーザーのみなさまが一貫して MicroImages社を支えてきたからです。今後とも、どうぞお気軽にご意見・ご指摘いただけると幸いです。

TNTmips, TNTlite, TNTsdk, TNTview, TNTedit, TNTatlas, TNTsim, HyperIndexは、MicroImages社の商標です。
登場する社名及び製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本カタログの内容は、製品改良のため、予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承下さい。

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