基盤地図情報 基本項目 インポート SML
(Datum ワークステーション)
- この SML は 国土地理院発行 の 基盤地図情報 基本項目 より情報を読み込み、インポートした CAD データを自動的にジオリファレンスして出力します。
Ver.2
SML のダウンロード
- 行政区画(Administrative Area)
- 行政区画界線(Administrative Boundary)
- 行政区画代表点(Representative point of Administrative Area)
- 建築物(Building Area)
- 建築物の外周線(Building Outline)
- 等高線(Contour)
- 町字界線(Community Boundary)
- 町字の代表点(Representative Point of Community Area)
- 海岸線(Coastline)
- 標高点(Elevation Point)
- 測量の基準点(Geodetic Control Point)
- 軌道の中心線(Railroad Track Centerline)
- 道路構成線(Road Component)
- 道路縁(Road Edge)
- 街区の代表点(Representative Point of Street Block Area)
- 街区線(Street Block Boundary)
- 水域(Water Area)
- 水涯線(Water Line)
- 水部構造物面(Waterside Structure Area)
- 水部構造物線(Waterside Structure Line)
- 基本項目(上記の20項目を統合)
特徴
- JGD2024 に対応しました。
- xml ファイルのあるフォルダを選択して読み込む方式に変更しました。
操作方法
- メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。

- SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンを押します。

- 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンを押します。

- 読み込む xml ファイルのあるフォルダを選択して、[OK] ボタンを押します。
選択したフォルダにリストファイル(xmlfile.lst)が自動で作成されます。
1つの xml ファイルまたは lst ファイルを選択する場合は [キャンセル] ボタンを押してください。
1つのファイルをインポートをする場合はデータファイル(拡張子 .XML)を選択して、[OK] ボタンを押します。
複数ファイルの一括インポートをする場合はリストファイル(拡張子 .LST)を選択して、[OK] ボタンを押します。
リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
- 保存先フォルダの指定です。ファイルを保存する場所を指定したら、 [OK] ボタンを押します。ファイル名は自動で割り当てられます。

- これで準備は完了です。 [はい] ボタンを押すと処理が始まります。

- インポートが完了すると、このようなウィンドウが現れます。

- インポートしたデータの表示例。

関連項目
- 基盤地図情報 基本項目(2014/7/31以降提供)インポート SML Ver.1 (2025.7.1)
作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス
FG_GML_AdmArea_UTF8_v2.sml