SRTM インポータ
(Datum ワークステーション)
Ver.1.2
SML のダウンロード
操作方法
- メインメニューより [解析処理]>[SML]>[実行...] を実行。

- ダウンロードしたSMLを選択して [OK] ボタンをクリック。

- 左側の歯車ボタンをクリック。

- Welcome ウィンドウが現れ、読み込むSRTMデータの種類を聞いてきます。どちらか選択して [OK] ボタンをクリック。


- 読み込みモードが表示され、データの格納フォルダを聞いてきます。フォルダを選択したら [OK] ボタンで確定。


- 最後に変換データを保存するフォルダを指定します。

- これで準備はできました。あとは [はい] ボタンをクリックすると 処理が始まります。

- 随時処理の状況がこのように表示されます。

- 処理が終わりますと、終了メッセージが現れます。

- あとは、出力されたデータを表示して確認してみてください。
- 例えば、日本周辺のSRTM-3データを表示するとこんな感じ。

- モザイクすれば、もっと綺麗に表示されます。[富士山周辺]
(青いところは欠損部分[Null]ですが、おもに水域を捉えています)
- モザイクすれば、もっと綺麗に表示されます。[九州]
(海岸線付近の海も欠損部分[Null]として捉えられていますが、海の大部 分は、標高1mとか-1m といった低い値としてデータが生成されています)
解説
メールマガジン 第156号「まほろばデータセットSRTM!!」 2004/06/25
作成
更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス
