SRTM インポータ
(Datum ワークステーション)

Ver.1.2

SML のダウンロード

SRTM_v12a.sml

操作方法

  1. メインメニューより [解析処理]>[SML]>[実行...] を実行。
  2. ダウンロードしたSMLを選択して [OK] ボタンをクリック。
  3. 左側の歯車ボタンをクリック。
  4. Welcome ウィンドウが現れ、読み込むSRTMデータの種類を聞いてきます。どちらか選択して [OK] ボタンをクリック。

  5. 読み込みモードが表示され、データの格納フォルダを聞いてきます。フォルダを選択したら [OK] ボタンで確定。

  6. 最後に変換データを保存するフォルダを指定します。
  7. これで準備はできました。あとは [はい] ボタンをクリックすると 処理が始まります。
  8. 随時処理の状況がこのように表示されます。
  9. 処理が終わりますと、終了メッセージが現れます。
  10. あとは、出力されたデータを表示して確認してみてください。
  11. 例えば、日本周辺のSRTM-3データを表示するとこんな感じ。
  12. モザイクすれば、もっと綺麗に表示されます。[富士山周辺]
    (青いところは欠損部分[Null]ですが、おもに水域を捉えています)
  13. モザイクすれば、もっと綺麗に表示されます。[九州]
    (海岸線付近の海も欠損部分[Null]として捉えられていますが、海の大部 分は、標高1mとか-1m といった低い値としてデータが生成されています)

解説

メールマガジン 第156号「まほろばデータセットSRTM!!」 2004/06/25

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更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス