ラスタの条件分け
(Datum ワークステーション)

Ver.1.0

GSF のダウンロード

simple_divide_v10.gsf

処理内容

操作手順

  1. TNTmips のメインメニューより、Process/Geofomura... をクリックして Geoformula を起動しましょう。
  2. 次に3つの選択肢の中から Open an existing formula を選択して...
  3. 先ほどダウンロードした simple_divide_v10.gsf を開きます。
  4. Select Object ウィンドウが現れますので標高データを選択します。
  5. あとは、Script のタブへ移動して、条件式が次のように記述されているか確認してみてください。

    #### ここから条件式
    if ( A == 0 ) 0 else
    if (( A > 0 ) and ( A <= 100 )) 1 else
    if (( A > 100 ) and ( A <= 150 )) 2 else
    if (( A > 150 ) and ( A <= 200 )) 3 else 4
    #### ここまで条件式
  6. 出力データは Output タブへ移って Raster Type を 4bit-integer に Match Reference チェックをオンにして、標高ラスタを再度選択しましょう。
  7. 最後に File/Run... メニューを選択すると、出力先ラスタを選択して処理が始まります。といってもあっという間に完了すると思いますが。
  8. 実際に出力されたデータを確認してみてください。単なる色分けではなく、数値として置き換えられていることに気づかれると思います。

解説

メールマガジン 第36号「条件式から串刺し演算まで...」 2002/02/22

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更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス