RGB 値から 24-bit RGB カラーコンポジットラスターを作成する SML
(Datum ワークステーション)

Ver.1

SML のダウンロード

OutputCompositeRaster_UTF8_v1.sml

操作

  1. スクリプトの編集で SML を開きます。
  2. 24-bit RGB カラーコンポジットラスターを出力する RVC ファイルを指定する。
    この RVC ファイルの中に R-G-B 値を様々に変えて作成した 100行(G) x 100列(R) のラスターを全部で 100層(B) 作成した。
  3. SML 内での各インデックス (i, j, k) の使い方は次の通り。
    • j は、ラスターのカラム (列) を表す。
      X 軸の左から右に増える。
      X 軸には Red を割り当てた。
      原点から遠ざかるにつれて R 輝度が 0 から 99 に増加するように設定。
    • i は、ラスターのライン (行) を表す。
      Y 軸の上から下に向かって増える (逆向き) 。
      Y 軸には Green を割り当てた。
      原点から遠ざかるにつれて G 輝度が増えるように i のループの向きを逆に設定。
    • k は、ラスターの積層数を表す。
      1 ~ 100 でループ。
      Blue 値を割り当てた。
      原点から遠ざかるにつれて B 輝度が増加するように設定。
  4. インデックスと各色成分の関係。
  5. 実際に生成した 100個のラスターの内、k = 1 のラスター (Blue_1)。
    Blue = 0。
    右方向に進むにつれて Red (赤) の成分が 0 --> 255 に増大。
    上方向に進むにつれて Green (緑) の成分が 0 --> 255 に増大。
  6. k = 100のラスター (Blue_100) 。
    Blue = 255。
    右方向に進むにつれて Red (赤) の成分が 0 --> 255 に増大。
    上方向に進むにつれて Green (緑) の成分が 0 --> 255 に増大。

関連項目

24-bit RGB カラーコンポジットラスターのセル値と RGB 成分の読み出し SML

作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス