基盤地図情報 基本項目(2014/7/31以降提供)
GML 形式 インポート SML Ver. 2017
(TNTmips)

動作確認

SML のダウンロード

インポート 例:行政区画 (Administrative Area)

  1. Datum ワークステーションを起動し、メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。
  2. ダウンロードしました SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンをクリックします。
  3. 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンをクリックします。
  4. ここではインポートするデータファイル(拡張子 .XML)を1つ選択して、[OK] ボタンをクリックします。
  5. これで準備は完了です。 [はい] ボタンをクリックすると処理が始まります。
  6. インポートが終了すると、このようなウィンドウが現れます。

機能解説

一括インポート

  1. 複数データの一括インポート機能は、読み込むべきファイルとしてリストファイルを指定すると、自動的にリストの中のファイル情報を読みながら、複数ファイルのインポート処理をはじめます。
  2. まずリストファイルとは何かですが、次の2つの条件を備えたテキストファイルのことです。
    • 拡張子が lst
    • 1行に1つのファイル名がフルパスで記載されている
  3. つまりこのような形式のリストです。
    • G:/Kiban/FG-GML-5339-ALL-20170101/FG-GML-533900-Cntr-20151001-0001.xml
    • G:/Kiban/FG-GML-5339-ALL-20170101/FG-GML-533901-Cntr-20170101-0001.xml
    • G:/Kiban/FG-GML-5339-ALL-20170101/FG-GML-533902-Cntr-20170101-0001.xml
  4. リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
  5. リストファイルの使い方
    インポート SML を実行してから、インポートする .XML ファイルを指定するウィンドウのところでリストファイルを指定すると、プログラムが自動的に複数ファイルインポートモードに切り替わります。

    ここから先は、通常のインポート作業と同じです。

複数データの表示

出力ファイル

環境による不具合

作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス