基盤地図情報 数値標高 インポート SML
(Datum ワークステーション)

リストファイルを使った複数ファイルの読み込み

SML のダウンロード

特徴

操作方法

  1. メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。
  2. SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンを押します。
  3. 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンを押します。
  4. インポートするデータファイル(拡張子 .XML)を1つ選択して、[OK] ボタンを押します。

    複数ファイルの一括インポートをする場合はリストファイル(拡張子 .LST)を選択して、[OK] ボタンを押します。
    リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
  5. 保存先フォルダの指定です。ファイルを保存する場所を指定したら、 [OK] ボタンを押します。ファイル名は自動で割り当てられます。
  6. これで準備は完了です。 [はい] ボタンを押すと処理が始まります。
  7. インポートが完了すると、このようなウィンドウが現れます。
  8. インポートしたデータの表示例。
  9. 各図幅には、地物 ID、整備完了日、出典地図情報レベル、DEM 種別、メッシュ番号、座標参照系がメタデータとして記録されています。

過去の Ver

  1. 基盤地図情報 数値標高 インポート SML (2024.1.30)

作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス