基盤地図情報 数値標高 インポート SML
(Datum ワークステーション)
- この SML は 国土地理院発行 の 基盤地図情報 数値標高 より情報を読み込み、インポートしたラスタデータを自動的にジオリファレンスして出力します。
- 基盤地図情報 (数値標高モデル) の DEM データは、海の部分だけ特別な -9999 というコードが割り振られています。このインポータでは、-9999 という値をデータ上無意味な値であるヌル(Null)値とします。
リストファイルを使った複数ファイルの読み込み
SML のダウンロード
- 1m メッシュ(標高) 用
- 5m メッシュ(標高) 用
- 10m メッシュ(標高) 用
特徴
- 1m と 5m メッシュで JGD2024 に対応しました。
- リストファイルを使った複数ファイルの読み込み。
操作方法
- メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。

- SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンを押します。

- 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンを押します。

- インポートするデータファイル(拡張子 .XML)を1つ選択して、[OK] ボタンを押します。

複数ファイルの一括インポートをする場合はリストファイル(拡張子 .LST)を選択して、[OK] ボタンを押します。
リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
- 保存先フォルダの指定です。ファイルを保存する場所を指定したら、 [OK] ボタンを押します。ファイル名は自動で割り当てられます。

- これで準備は完了です。 [はい] ボタンを押すと処理が始まります。

- インポートが完了すると、このようなウィンドウが現れます。

- インポートしたデータの表示例。

- 各図幅には、地物 ID、整備完了日、出典地図情報レベル、DEM 種別、メッシュ番号、座標参照系がメタデータとして記録されています。

過去の Ver
- 基盤地図情報 数値標高 インポート SML (2024.1.30)
作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス

FG_GML_DEM1_UTF8_v2.sml