細長い図形の長軸・短軸を描く SML
(Datum ワークステーション)
Ver. 1
SML のダウンロード
実行環境
- TNTmips 2005:71
- WindowsXP Pro
操作手順
- 解析処理」>「SML」>「実行...」を選びます。DrawAxes.sml を選択します。
- Vin用のオブジェクトとして、入力用のベクタを選んでください。
- Vout用の新規オブジェクトとして、長軸、短軸を出力するベクタ名を与えてください。
- 処理が終了すると、Finish!! のウィンドウが出ます。
結果
- 図1.サンプルデータ

- 図2.処理結果。図1のサンプルデータに重ねて表示しています。

- 図3.処理結果のベクタのポイント(重心)に、長軸の角度を属性として付けました。

- 図4.ANGLE1。Y軸正方向(上向き)を0度として、重心を中心として長軸の角度を時計回りに計測(0から360度の範囲)。

- 図5.ANGLE2。Y軸正方向(上向き)を0度として、長軸の走向を時計回りに計測(0から180度の範囲)。

- 図6.ANGLE2のヒストグラム

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