細長い図形の長軸・短軸を描く SML
(Datum ワークステーション)

Ver. 1

SML のダウンロード

DrawAxes_v1.sml

実行環境

操作手順

  1. 解析処理」>「SML」>「実行...」を選びます。DrawAxes.sml を選択します。
  2. Vin用のオブジェクトとして、入力用のベクタを選んでください。
  3. Vout用の新規オブジェクトとして、長軸、短軸を出力するベクタ名を与えてください。
  4. 処理が終了すると、Finish!! のウィンドウが出ます。

結果

  1. 図1.サンプルデータ
  2. 図2.処理結果。図1のサンプルデータに重ねて表示しています。
  3. 図3.処理結果のベクタのポイント(重心)に、長軸の角度を属性として付けました。
  4. 図4.ANGLE1。Y軸正方向(上向き)を0度として、重心を中心として長軸の角度を時計回りに計測(0から360度の範囲)。
  5. 図5.ANGLE2。Y軸正方向(上向き)を0度として、長軸の走向を時計回りに計測(0から180度の範囲)。
  6. 図6.ANGLE2のヒストグラム

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