ヌルセルをカウントする SML
(Datum ワークステーション)
Ver.1
SML のダウンロード
操作
- SML を「スクリプトの編集 (Edit Script)」で開きます。
- [実行]ボタンを押す。
- ラスターデータを選択する。

- 処理結果がコンソール画面に出力される。

出力内容
- カラム数、ライン数、全セル数
- ヌル値の有無、(ヌルが有る場合は)ヌル値を表示
- ヌルセル数、割合
SML 説明
- ヌルのままだと、NoData なので、計数出来なかった。
- IgnoreNull() 関数によって一度ヌルセルの設定を無効にして、数値として計数できるようにした。
- 終了後、SetNull() 関数によってヌル設定を復帰するようにした。


