国土数値情報
土地利用細分メッシュ
インポートSML
(Datum ワークステーション)

この SML は 国土交通省 の 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ より情報を読み込み、インポートしたラスタデータを自動的にジオリファレンスして出力します。

Ver.1

SMLのダウンロード

操作方法

  1. メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。
  2. ダウンロードした SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンを押します。
  3. 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンを押します。
  4. インポートするデータファイル(拡張子 .XML)を1つ選択して、[OK] ボタンを押します。

    複数ファイルの一括インポートをする場合はリストファイル(拡張子 .LST)を選択して、[OK] ボタンを押します。
    リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
  5. 保存先フォルダの指定です。ファイルを保存する場所を指定したら、 [OK] ボタンを押します。ファイル名は自動で割り当てられます。
  6. これで準備は完了です。 [はい] ボタンを押すと処理が始まります。
  7. インポートが終了すると、このようなウィンドウが現れます。
  8. 複数データを表示するとこのようになります。
  9. 指定した保存先フォルダに、L03-b-データ年度_メッシュコード.rvc が出力されます。
  10. 各図幅には、ファイル名、土地利用細分メッシュ データ年度、メッシュ番号、座標参照系がメタデータとして記録されています。

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更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス