国土数値情報
土地利用細分メッシュ
インポートSML
(Datum ワークステーション)
この SML は 国土交通省 の 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ より情報を読み込み、インポートしたラスタデータを自動的にジオリファレンスして出力します。
Ver.1
SMLのダウンロード
- データ基準年度 2021年度(令和3年度) 世界測地系 用
操作方法
- メインメニューより 「スクリプト」 > 「実行...」 を選択します。

- ダウンロードした SML スクリプト用のファイルを選択、エンコーディングを UTF8 へ変更し、[OK] ボタンを押します。

- 最初にメッセージが現れますので、[OK] ボタンを押します。

- インポートするデータファイル(拡張子 .XML)を1つ選択して、[OK] ボタンを押します。

複数ファイルの一括インポートをする場合はリストファイル(拡張子 .LST)を選択して、[OK] ボタンを押します。
リストファイルの作成についてはこちらをご覧ください。
- 保存先フォルダの指定です。ファイルを保存する場所を指定したら、 [OK] ボタンを押します。ファイル名は自動で割り当てられます。

- これで準備は完了です。 [はい] ボタンを押すと処理が始まります。

- インポートが終了すると、このようなウィンドウが現れます。

- 複数データを表示するとこのようになります。

- 指定した保存先フォルダに、L03-b-データ年度_メッシュコード.rvc が出力されます。
- 各図幅には、ファイル名、土地利用細分メッシュ データ年度、メッシュ番号、座標参照系がメタデータとして記録されています。

作成
更新
株式会社オープン・ジー・アイ・エス
L03-b-21_jgd2011_UTF8_v101.sml