最適なマルチルックペア候補を計算するシェルスクリプト
(GAMMA)
シェルスクリプト名
- calc_mlook_v2_LF_UTF8.sh
- (2020年11月27日、(株)オープンGIS作成)
用途
SLC ファイルの par ファイルから最適なマルチルックペアの候補をリストするシェルスクリプト
実行方法
$ sh calc_mlook_v2_LF_UTF8.sh- ($ はシェルスクリプトのプロンプト)
使用例
- コマンドだけを入力、実行すると、使用例が表示される。
source calc_mlook.sh 141028.slc.par 15 山梨- 第1引数:xxx.slc.par ファイル<必須>
- 第2引数:行数(デフォルト:10)(任意)
- 第3引数:コメント(任意)
- par ファイルを第1引数に指定(必須)すると、マルチルックペア候補を 10行表示します。

解説
- par ファイル中のレンジ方向のピクセルサイズ値と入射角からグランドレンジでのピクセルサイズを計算。
- それとアジマス方向のピクセルサイズ値と大小を比較し、大きい方を基準にして1ずつ増分していき、その中に小さい方向のセルサイズがいくつ入るかを計算しています。
- 表中の正方形からのずれ、使用する DEM の解像度を考慮して、候補の中から適切なマルチルックペアを選択します。
配布
GAMMA ソフトウェアでのみ動作します。ご利用を希望される方は、弊社までお問い合わせください。
作成
株式会社オープン・ジー・アイ・エス