3次元鳥瞰図のレンダリング
(TNTmips)
レンダリング方法
3D鳥瞰図の表示
- まずは、希望する方角、伏角、距離等のパラメータで3D鳥瞰図を表示をします。

- グループを保存します。

- ここでは、図を分かりやすくするため、一旦グループを閉じます。

新規レイアウトを開く
- "画面用レイアウト"でも"印刷用レイアウト"でも構わないでしょう。
今回は"画面用レイアウト"を選びました
- 先ほど保存したグループを[加える]>[保存済みグループ]メニューから追加します。


- 3Dで開くか聞いていますので、「はい」を選びます。

- 表示結果

レンダリング
- [表示]メニューから[レンダリング]>[ラスタ]を選びます。

- フォーマット、背景色、セルサイズなどを設定します。

- [OK] ボタンを押します。
- TIFF ファイルの保存先を指定します。

- 処理のステータス・バーは動かず停止したように見えますが、作成する TIFF 画像の細かさに依りますが、1分位してからバーが動き、終了します。


- 従来の方法との比較

最後に
- 3次元鳥瞰図の TIFF ファイル作成は、これまでは印刷レイアウトからの TIFF 印刷でしたが、マイクロイメージ社は、この印刷レイアウトでの TIFF 印刷の方法は操作が冗長で、不完全な所があり、将来サポートをやめる方向にしております。代わりに今回のレンダリングを使った方法を勧めています。
- (参考)3次元鳥瞰図の TIFF ファイル印刷に関するエラー番号:
【エラー番号】21539E - Hardcopy Printing: Layout with 3D group prints part of hillside with incorrect drape pattern/color
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株式会社オープン・ジー・アイ・エス