SMLを使用します。 【関連テクニカルガイド】 [日本語] 操作画面のスナップショット ▼[Input SRTM Raster...] として、モザイクした、ある場所の5m DEM(5A)を使用しました。湖沼や河川がヌル設定(-9999)されています。 ▼[Output SRTM Raster...] は、出力ラスタを指定します。 ▼Reference DEM には該当場所の10m DEMを使用します。Number of reference DEMs: で"1"を入れてから、  [Enter]を押します。参照用DEMを指定するウィンドウが開いてきます。  ("1"を入れたままでは、隣のボタンはかすれたままで、参照DEMのウィンドウは出てきません)。 ▼[Run]を押します。 結果・・・・・・ GeoToolbox で、いくつかの場所の断面を見てみました。 ●湖面 (図1) (図2) 10m DEM の値で埋められています。  ・緑....処理前の5m DEM  ・青....穴埋め後の5m DEM  ・水色...10m DEM ●河川 (図3)  ・緑....処理前の5m DEM  ・青....穴埋め後の5m DEM  ・水色...10m DEM (図4) 5m DEM の河川もヌル設定(-9999)されています。10m DEMの標高値(水位)の方が数メートル高いため、 穴埋めされた河川の水位が 元々あった5m DEM の両岸にくらべ高くなってしまいました。 この点を改善できないものか、マイクロイメージに聞いたところ、「本SMLは湖沼などの平らな場所のヌルを 埋めるのが目的なので難しい。もっと精度の高い参照用DEMを使うべき」との返答がありました。 I would try turning off the reference DEM. In looking at the input I see values near 81 along the river null area and the reference DEM shows a value around 85 for the river. That is a large difference and may account for the bumps you are getting along the river. Note, the script was designed to fill single null cells or lake type cells surrounded by a constant elevation. The script also assumes your reference is more accurate than your input, which is not the case here. 2013年10月17日 株式会社オープンGIS